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 コンピュータを利用した生活を支えるため、学習や研修といった観点から作業を行っています。本ページにおいて、直接的な情報提供を行います。

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 コンピュータを中心とした利用や活用を促すための情報提供を行うため、教育に関連した作業をとりまとめます。

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コラム・ネットで調べる方法を知ろう!

 コンピュータやインターネットを始めるとき、一番最初に覚えると良いことは、インターネットでコンピュータを使って知らないことを調べることです。辞書の引き方を知ると、知らない言葉は全部辞書で分かります。同じことは、インターネットの場合だと無限大の可能性に広がります。なぜならば、インターネットでは膨大な情報が集められるからです。百科事典、図書館が、手元にあるのと同じなのです。

 さて、辞書も引き方が分からないと役には立ちません。また、引き方を知っていても素早く調べるコツや経験を積まないと、調べることがおっくうになってしまうでしょう。本稿では、インターネットで情報を調べるときに役立つコツを簡単に教えます。残念ながら経験は自身で積んで頂かないといけませんが、コツが分かれば楽しく学ぶうちに分かるようになります。

1. 頼りになるサイトを見つける

 調べることの内容にもよりますが、例えば目的が決まっているときは、専門のサイトへ足を運ぶべきでしょう。

  • ヤフー。漠然と分からないものがあるときに利用します。言葉さえ分かれば、検索すれば情報が得られます。業界で一番大きく、利用者も多いことから、普段から利用するように心がけると良いでしょう。デパートや百貨店だと思ってください。
  • グーグル。ヤフーは総合情報の取り扱いを目指していますが、グーグルは検索することだけにこだわったサイトを目指しています。知らない言葉を調べるときなどで、全部の情報を見てみたいといったような場合に有効でしょう。
  • Wikipedia。世界中の雄志が共同で作っている百科事典です。一般的な百科事典の枠にとらわれず、新語や様々な専門的な知識を集めています。
  • 専門の辞書。前述の百科事典のほか、国語、和英、英和などの辞書があります。

 その他、普段必要となる情報の引き出しに便利なサイトを、本ページの右側で紹介しています。

2. 検索のキーワードを工夫する

 辞書で物事を調べるときは、単語を引いていきます。目的の言葉が分かっているときは、一つの単語で検索すれば良いのですが、インターネットでは膨大な情報が引き出せることから、逆に必要以上の情報で圧倒されてしまうことがあります。検索するべき単語を増やしていき、目標となる情報を得られるように工夫します。

  • 東京の天気を知りたいときは、「東京 天気 予報」などと入力します。
  • 初心者向けのコンピュータ情報は、「コンピュータ 初心者 講座」などが良いでしょう。

 言葉は、組み合わせを工夫することで、インターネットから必要な情報だけが取り出せるようになります。

3. 知った情報を記録する方法を学ぶ

 インターネットで引き出した情報は、上手に整理していくことで、普段の生活へ役立てることができます。整理においては、ニュースのように最新情報が必要で何度もサイトへ足を運んで見る情報と、辞書のように一度調べればメモにとっておきたい情報とに分かれます。前者は、新しい情報が次から次へと出てくるので、記録せずに何度でも足を運ぶことができる工夫をします。後者はメモとして残しておくために自身のコンピュータへ情報を移してしまうことです。

  • ブックマーク・お気に入りを活用
    自身で見つけたサイトにおいて何度も足を運びたいサイトを見つけたとき、上部にあるメニューから「お気に入り」を見つけ、左をクリックすると「お気に入りへ追加」というものがあります。もう一度左クリックすると、登録用の画面へ引き継がれます。右上にある「OK」ボタンを押すことで登録が完了します。この際、名前は自動的に入っていますが、自身の分かりやすい解説を追加することもできます。もう一度、「お気に入り」を押してみましょう。追加したサイトが列挙されているはずです。
  • 文書として保存
    辞書などで意味を調べた後には、意味などをまるごと保管しておくと後から参照できます。何度でも調べても良いのですが、例えば、自身のコンピュータにとっておくと、必要なところだけを抜き出したり、自由度が広がります。コピーや貼り付け、メモ帳の使い方などを学びましょう。若干難易度は高いのですが、方法を覚えることで活用法がぐっと高まります。

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