コンテンツの開始記号

ご注意

  • ライブカメラの映像は、静止画による定時更新と、直接中継をご覧になる順次更新の2種があります。
  • 定時更新・静止画配信については、カメラの状況等に関わらず、カメラの設置主旨に応じて一定の間隔をおいて更新を行っております。映像が途切れることのないように配慮した結果で、安全性の高い配信が実現できています。
  • 順次更新・動画配信については、カメラの設置環境によって若干左右される傾向にあります。ネットワークやコンピュータが不安定になると、一時的に更新できなくなることもあります。
  • 詳しくは、ライブカメラの案内ページをご覧下さい。

留意事項

  • ライブカメラについては、コンテンツ提供の主旨から、エンターテインメントコンテンツの管轄でもあります。技術的な検討や、具体的な設置作業や、映像の活用などは、読みものなどを中心に楽しんで頂ける形での提供を行っております。

ライブカメラのご案内

 提供中のライブカメラに関する技術的な解説の他、ご注意頂く点などをまとめております。本ページでは、今後、配信に関する技術的な解説の他、配信における個人情報の保護、配信に対する考え方なども併せて検討し、作業成果をまとめていく予定です。

閲覧時の注意点(一般利用者向け)

  • 配信には常に気を配っていますが、機材の不調などで一時的に配信が止まってしまうこともあります。復旧までお待ちください。

閲覧時の注意点(技術)

  • 配信には、LiveCapture2を利用しています。フリーウェアで利用しやすく、必要な機能がまとまっている便利なソフトです。その他、ListCamなども便利でしょう。
  • 静止画配信については、当該マシンで処理した画像を、FTPにて一定間隔で転送しています。このため、サーバ上に設置される静止画は動画に比べて、閲覧できる確率が高くなっています。
  • 動画配信については、プライベートネットワーク内で配信を行うサービスを、インターネット側へNATで変換して配信を行っています。

個人情報の保護に関する考え方

 現在、策定中です。

 いわゆる「プライバシーの侵害」に当該する行為として評価できる視点もあります。屋内の撮影においては、アセダイスケならびに家族、来客に対する注意喚起、屋外の撮影においては、不特定多数への注意喚起が必要となります。しかしながら、多くは配慮を必要としない範囲で撮影を行うことで、問題を回避する考えです。例えば、前者はアセダイスケの配信のみに絞ることができるように配慮し、後者においても人物が特定できるような撮影を回避することができるように配慮するものです。

 ライブカメラとは、実際に人が見るような視点をネット上に広めるためのものであり、人間の目に見えるものをネットでは配信しないというのもいささか行き過ぎでもあります。配信による長所などに理解を寄せてもらいながらも、適切な配慮がどういったものであるかを検討しながら、慎重な配信に努めるものでもあります。

配信に関する考え方

 現在、策定中です。


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