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猫関連・庶務担当

※猫を飼うことは決定事項ではありませんし、アセダイスケが単独で判断することはできません。猫の意思を尊重します。家族へのアナウンス作業を進めています。

  • 家族へのアナウンス作業を進めています。
  • 屋内でのトイレを検討しています。
  • 猫はひもにつなげていることがあります。(行方の消失を防止。)
  • 猫の外出は極力控えさせるように配慮を行います。(交通事故、妊娠を防止。)

概要

  • メス猫であると仮判断
  • 飼うことを決定していない
  • 餌をあげること自体は否定しない

 2005年10月3日より、猫が部屋に来ています。時々見かけていましたが、9月下旬頃からは興味を持って接するに至り、部屋へ招いてみることにしました。関連する作業については、アセダイスケ事務の配下で扱い、今後体制や指針に関する決定を行っていきます。現段階では、猫を飼うこと自体は、決定した事項ではありませんし、アセダイスケが単独で判断することもありません。猫の意思を確認しながら、馴染むようだったら迎える方向で検討している段階にあります。

 猫については、近頃になって郵便局周辺で子供を2匹生んだとの話もあり、近所で野良猫を増やさないようにする意思などを反映し、いずれかへ引き取られていったようです。引き取った直後は、猫自身が探してまわって、ずいぶん泣いていたようですが、最近は落ち着きつつあるという話も聞きました。あちこちから餌をもらったりすることで、生活をつないでいました。

 餌については、当初、特に知識がないことから牛乳を小皿に入れて飲ませることにしました。牛乳が冷たいため、少量ずつ面積の広い皿へ分けてやることで、冷たいまま飲むことがないように配慮しています。現在は、専用の餌を購入して与えています。猫は、牛乳を含めて、人間の食するものは一切与えてはならないとする一般的な見識から、基本的に餌は専用のものだけに絞る傾向にあります。なお、餌の費用はアセダイスケが基本的に負担するものですが、現時点での食費等への搬出は軽微であると考えています。

 アセダイスケ自身の資質向上と情操教育のためにも、アセダイスケ自身は迎えることに好意的な考え方を持っており、ねずみの駆除などを目的とした猫の迎え入れを検討したこともあるので、今後の判断において飼うことになった場合も維持については前向きな検討を行う予定です。また、親心を学ぶという視点に対しての取り組みに関する一環とも据えており、いわゆる子育ての感覚を体験するための一歩であるとも考えています。結婚や子供を育てることは、現時点における予定はありませんが、親子の関係に対するあらゆる視点を検討できるような配慮とも解釈しています。

  • 室内飼いが必要
  • 運動は上下の移動が可能な環境を構築
  • 猫は高いところを好む
  • しつけはトイレと爪研ぎ
  • 法的に登録などは必要としない

 一般的には、猫のために室内で飼うことが多いようです。近隣へ迷惑をかけないことや、猫自身の安全が主旨です。しかしながら、田舎であることや野良猫であるらしいことから、シビアに考える必要があるとは思えません。これから寒くなるので中に入れただけのことですが、出たいというならば出してやるという考え方です。室内で必ず飼わないといけないという考え方を持っているものではありません。

 家の中では、上下の運動ができる環境を作ってやれば十分とするネットでの記事もあり、家具こそ当該するものはないものの、机などがたくさんあることから、現段階においては十分だと判断することにしました。その他、全体にしつけを必要とするものですが、大きく2つのしつけが猫には必要と言われています。第一に、トイレの場所を覚えてもらうこと、第二に、爪研ぎの場所を覚えてもらうことがあります。

 トイレについては、基本的な場所を設定した上で覚えてもらう方針で、トイレの横へ猫用のトイレを仮設で設置しています。一般的には砂のような材質のものを使う傾向にありますが、今後の検討課題です。猫自体は、場所を覚えることはでき、野良猫であっても子供よりも覚えるのが早いと言われており、1度で覚えたりするような事例もあります。しかし、完全に覚えるまでは何度でも教える必要があり、トイレと間違えた場所には臭いを残さないように掃除し、逆に排尿などをトイレとしたい場所へ置いておくと覚えてもらえやすいようです。トイレの前兆は前足で穴を掘るような行動に出たときだと言われています。野良猫の性格から外での排便を好むかもしれません。

 爪研ぎは、猫の本能であり、爪研ぎさせないことを強いることはできません。爪研ぎする場所を決め、教えることで、猫が爪研ぎできるように環境作りをしなければなりません。電話機を設置している場所の周辺へ板を置いているので、爪研ぎの場所として指定します。爪研ぎは、一般的にトイレを覚えるよりも難しいとされているようです。

 なお、法的には猫を飼う際に登録などを必要とはせず、現段階において何らかの法的な申請等は必要としません。

猫の食事

 ペットフードと水を与えます。他は好みのものを臨機応変に与えることができるよう配慮します。

  • ペットフードを与えます。毎回、しょうゆ皿に人間の手で一握り程度を与え、一度に与えすぎないよう留意します。2〜3回程度を限度とし、同時に水を与えます。
  • 飼われている猫は2〜4度の食事を必要としますが、一度に与えすぎず、4度程度の食事へ分けることで様子を見ます。
  • 本来の猫は、必ずしも決まった時間や回数を必要としません。
  • 人間の食するものを食べますが、基本的には味付けが濃すぎることや含まれている成分の差から食べさせてはいけません。
  • 大量の水を必要とします。食事と同時に水を飲ませます。外に出ているとき、水を飲むこともありますが、基本的に食事の後、同時にあげるべきです。しょうゆ皿に40ml程度、いっぱいにならない程度の水を入れると、飲みきります。二度目を用意してみて、飲むようなら続けてあげます。

一般的に、しつけることはできないこと

  • 猫は狩猟性があり、小鳥や金魚など飼っている場合、攻撃してしまうことがあります。猫の本能なので叱るのではなく、小鳥や金魚を猫の目の届かない所に置くなど飼い主が工夫します。
  • 猫は夜行性である部分も否定できないようですが、しつけることは難しいようです。
  • オス猫による発情期のスプレー(あちこちに尿をかけてしまう行為)は、動作自体が排尿と同じでも意味が違います。例え、トイレを覚えていたとしても、スプレー自体をしつけることはできません。
  • オス猫のためにも、去勢する必要があります。繁殖しても問題ないときでも、スプレー自体が困るときはケージの中で飼うなど、対策します。

慣れさせることで生活になじませる

  • グルーミング(シャンプー、ドライヤー、ブラッシング、爪切り)
  • ケージで飼うこと

未整理

  • キャットタワー・・・高いところが好きなので、専用のアイテムがあるらしい。
  • 消臭剤
  • 猫がトイレを別な場所でしていたらトイレに連れて行き、用をたすまで根気よくトイレにいさせる。消臭剤などで臭いを残さないように拭き取った後、拭き取ったちり紙などを猫のトイレに置き、臭いを嗅がせることで場所を覚えてもらう。
  • 生後4週から8週目に、人から怖い思いやいやな思いを味わったりすると一生忘れずに人から逃げる猫になる。
  • グルーミング・・・シャンプー、ブラッシング、ドライヤー、爪切り、耳の手入れなど。
  • できるだけ小さい子猫の時から人の手で体中をなでたりして、どこでも自由に扱えるように慣れさせていきます。お腹も触らせてくれるように慣れさせる。じゃれてきても叱ったりせずに遊びながら徐々に慣れさせていきます。猫が触ることになれたらブラシやクシを使いながら遊びの中でブラッシングに慣れさせる。この期間に大声や大きな物音で脅かしたり怖がらせたりしないこと、毛を無理に引っ張って苦痛を感じさせない、無理にしない、長い時間しない、など気を付けて毎日短時間を何回かに分けて続ける。
  • 室内飼いをしていてもケージに入れておく事に慣れさせる必要があります。猫嫌いのお客さんが来たときや、発情期、留守中、など叱るよりもケージに入れる方がお互いにストレスがかかりません。必要な時、急にケージに入れても暴れたりして嫌がってしまいます。子猫から慣れさせる必要があります。ケージの中には寝床、飲み水、トイレを入れておく。慣れさせるにはケージの中で食事をさせたり、少しずつ入れる時間を伸ばしていくようにする。子猫の時も留守中電気コードを噛んだりいたずらをする事があるのでケージに入れておく方が安全です。留守の間ケージに 入っていたご褒美に帰ったら十分遊んであげるとすごく喜んでくれると思います。

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