ご注意
本ページの提供は、現在試験的に行っております。内容等は、随時追加しておりますが、正式な稼働まで今しばらくお待ち下さい。
新しい指針や変更点
アセダイスケへのご連絡
アセダイスケのご連絡は、メールにて承っております。特に、お急ぎの場合は、メールでのご連絡が一番早くになりますので、ご留意ください。
自転車の運用
移動手段へ自転車を追加しました。適切な判断と積極的な実験的な取り組みの成果として、自転車の移動は体力の温存等、社会適合のために必要となる経験を得るためにも必要です。
計画移動路
香美町の町内を自転車で移動できることができれば、最大限の効果を得られるが、計画については現段階で白紙ながら、評価しても構わない段階にはあるといえる状況もある。
- 原-長瀬-原(3km/6km)
道の駅矢田川や長瀬への立ち寄りを想定。
- 原-味取-原(3km/6km)
味取・家屋への立ち寄りを想定。
- 原-川会-原(5km/10km)
農協や買い物への立ち寄りを想定。
- 原-川会-村岡-原(10km/20km)
行き、40〜50分。帰り、40分〜45分。
村岡郵便局、役場、ナカケー、コメリー、銀行、本屋、喫茶への立ち寄りを想定。
- 原-川会-村岡-小代-原(15km/30km)
こぶし園、村岡郵便局、役場、ナカケー、コメリー、銀行、本屋、喫茶への立ち寄りを想定。
- 原-香住(17km/34km)
イートバリュー、本屋、役場、郵便局、銀行、海への立ち寄りを想定。
※本計画は、標準的な移動経路を示すためのものであり、必ずしも運用が上記の範囲内で行われることを示唆するものではありません。
検討
- アセダイスケの移動可能な時間は、24時間中において制限される時間帯はないが、おおむね16時以降から22時ぐらいの6時間中、平均3.5時間程度の割り当てが妥当である。
- こぶし園への移動。必要性はあるが、現時点では時間的な制約から実現せず。郵便を出すことに関連して配達局への差し出しとからめ、検討する。
- 村岡の商店街区間は、9号線を回避する目的と、回避した場合の負担増が少ない点からも、走行は商店街側を優先させても良い。
- 香住への移動と必要性。移動距離が長いため、必要となる場面がない現状で、検証等は見送っている。試験走行等は計画になく、実務と併せて試験的な取り組みを行っている。
- 夜間の走行に早めになれる必要があると思われる。日没の時間が早まっているのと、今後の雪道走行なども鑑みて、早めに困難状況下の走行等における感覚を身体が思い出すように配慮したい。
郵便局への差し出し
- 村岡郵便局
平日は17時45分のため、16時50分には出発。
日曜は16時45分のため、15時50分には出発。
- 小代郵便局
平日は17時20分のため、16時15分には出発。(予測値・電話をかけて相談のこと)
日曜は16時40分のため、15時15分には出発。(予測値・電話をかけて相談のこと)
- 郵便局については、lcl・地域連携内香美町ページを参照。
安全な走行のために
- 夜間移動の推奨・・・走行距離の長いことを考慮し、比較的通行量の少ない時間帯を選ぶことで、走行時の障害となりえる対象の総数を減らす効果があります。例えば、夕方の時間帯に目的地へ向かい、疲れた状態で帰るときには、夜間の時間帯を選びます。(本事象は、アセダイスケのみに適用されることで、女性・子どもには推奨されません。)
危惧ならびに危険事象の考察
- 夜間移動等・・・積極採用する方針の夜間移動については、ライトなどの点灯が可能であることからも危険な要因は少ないと考えます。
- 雪道の走行等・・・現段階では検討中です。バスへの振り替えを積極的に採用しますが、自転車での移動を否定するものではありません。
- トンネル内の走行等・・・原則的に問題ないとする評価を行っています。危険度は高いといえますが、ガスの取り扱いなどと同じで用法を守れば問題ありません。
想定される走行への留意点
- 速度制限等・・・荷物の量や体力的な状況に合わせた速度を守ります。
- 走行場所・・・常に隅へ寄ることを意識します。
- 夜間点灯・・・くるまなどへのアピールのため、点灯を心がけます。
過去の話題
- こぶし園から村岡へ抜けるコースについては、体力的な負担から同時に目的を果たすことは難しいことから、取り組みについては行わないこととしました。
- 村岡のトンネルを回避する旧道路は封鎖されており通行できませんでした。
- 村岡のトンネルを回避する山道を登るコースは経路が確認できませんでした。