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参考情報
本ページの提供は原則としてアセダイスケの見解をまとめることを目的としています。全ての公開情報は、阿瀬家の公式の見解とは異なるものですのであらかじめご了承ください。
fiに関連する意思決定について
プライベート関連の意思決定については、阿瀬家ならびに家族会議、家族に関連する執行について、現状の執行に関する根拠を次のように策定し、すべての作業を準拠させるものとする。
現状の作業において、根拠となる複数の指針ならびに意思決定が明確な規定をしてこなかったことから、不整合や系列内の作業分類ごとに不均等な点があった。明確な指針を策定することで、混乱を避ける。いずれにおいても、家族間における人情的な対応を目標とした、倫理観に問題のない環境作りを推進する考えに変更はない。
(1)については、関与の否定を示したもので、歴史的背景と現状の組織構成の調整が不完全もしくは今後も継続的に実現が難しいことを根拠として、原則として単独の行動を基調とした作業を継続する。何ら特定の者と合同で作業を行うことは政治的要因や均衡に配慮し行わない。
(2)については、(1)における関与の否定に付随し、必要な情報提供や注意喚起を行うことで効率化を進める一方で、必要以上の権限行使を限定する。独立した運用を維持することが、現時点における最善であることを自覚する。
(3)については、「運営に関する適切な執行に便宜を図ることを目的としたアセダイスケによる勧告権限の行使について」の決定を引き続き維持するもので、兄弟の尊重が適切に行われるように配慮するためのもの。権限の衝突は、今後の調整を図るまでの間、不整合を発生した場合においての調整を促す。
(4)については、例外の規定であり、進行を著しく阻害するような、教育などの分野における適切な執行を考慮したもので、最低限の指導に関して肯定するもの。
以上の4点から、家族関連の対応を統一的な見解から行うと同時に、必要となる教育的過程の執行に関する位置付けの確認を行う。
決定事項の伝達ならびに徹底のオンライン化推進に関する指針
プライベートソリューションは、fi(家族間調整)の伝達事項をオンライン化し、注意喚起などを始めとする情報共有を推進する。伝達情報は、(1)参考情報、(2)注意喚起、(3)勧告、(4)警告、(5)命令の5分類を提供する。現状の指針に従い、勧告、警告、命令の開示は、開示は発表自体が見送られているが、対象として指定する考え。伝達すべき開示情報をすべてオンライン上でメール配信することで、徹底を図る。家族間の意見交換の資質向上を目的としたもの。
アセダイスケの対応指針・行動指針
阿瀬家・阿瀬稔(父)への対応指針
家長としての責務への追求よりも、権限行使の機会と適切な執行を補助し、アセダイスケに関連する作業や、妹や弟が関連する項目への情報収集ならびに自己責任動作の徹底を行う。原則として勧告等の権限行使は行わず、報告や相談の形を用いるようにすることで、独立した運営に対する介入を行わない。立場や金銭的な収受関係にあることを認識することや、基本的な家族の取り組みがなされるように工夫することが求められている。現状では、家族の中における家長の役割を支える点や、安心して過ごす環境作りを推進することで健康維持を図る点、業務の分離ならびに引き継ぎを想定した把握等に必要な情報収集を行う点を重視している。
以下に関連する指針を挙げる。
発言や行動の例
- 基本的に子への介入を最小限に抑える点は評価。
- 子が独立することへの期待の向き。親への期待を発言すると返るので、責任放棄のように受け取れる。
- 不必要な出資を行った上で、執拗に使い道を聞いてくる。関与があるときは金の話が圧倒的に多い。
阿瀬家・妹ならびに弟への対応指針
家族は適切な運用が行われているとは言えず、今日において直接的な影響は少ないと考えられるが、今後大きなマイナス材料になることは避けられそうにない。現時点でも自身の運営において、懸念・危惧がある状態で、実質的には責任追及よりも作業を促すことに注力したい。他方、悪影響を受けないように全力で対策をとっていく必要もある。
以上の流れから、関与する機会は、細かなものではなく、全体的な指針に関するものにだけ限定し、家族として取り組むべきであると規定する範囲も小さくて構わない。ただし、責任追及や適切な運営を補助するため、予備的な検討は常に続けていくべきであると考える。
以下に関連する指針を挙げる。
弟への対応指針・補足
発言や行動の例
- 真摯な物事への取り組みは評価。
- 発言のやり方が高圧的である点をしばしば指摘してくる。本題にも入れないことがある。
- 極端な思考がある。善悪などに集約し、臨機応変な対応を好まない。
- 周りの力に助けを乞う傾向にあり、自発的な行動を隠すことがある。
家族に対する基本的な指針
原則として特別な対応を行わないようにすること。家族と家族以外というような線引きをすることは必要としない。「生命等に対する基本的な指針」と同じ方向性を持つ。ただし、同一の考え方だけでとりまとめることは矛盾点を持つことからも難しいことを認識する。以下に、差違を示す。
いずれの場合においても、家族の幸せという基本的な視点を重点的に留意する。